

ボタンではJavaScriptにより、小ウィンドウを開きます。2000年04月25日03:40![]() |
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[ 41 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢20.018 輝面比68.84 404,512km 二十日月・更待月 削除 | ||
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| 月から放たれた輝きが、夜空に美しいグラデーションを作り出しています。 星々の瞬きも穏やかに、雨上がりの夜空は月を囲み静かに更けて行きます。 多くの願いを抱きながら、ゆっくりと巡る月は星々にも歓迎されているかのようです。 春の夜を優しく照らす月光は、いつまでも心を捉えて放しませんでした。 |
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2000年04月24日01:49![]() |
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[ 40 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢18.94 輝面比77.82 404,173km 十九夜・臥待月 削除 | ||
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| 静かに昇った月は、思いのほか低い高度で輝いていました。 優しい光は夜空を満たすほどの強さはなく、星々と共に春の夜空を彩ります。 星座達は早くも夏の星座に入れ替わろうとしていますが、夜風は幾分低めです。 ゆっくりと巡る月を見つめていると、欠け行くその輝きが心を満たしてくれます。 |
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2000年04月23日04:15![]() |
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[ 39 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢18.043 輝面比84.50 402,934km 十八夜・居待月 削除 | ||
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| 雨上がりの深夜にそっと姿を現した月は、春の雨に洗われて輝きを放ちます。 新緑の青葉と虫の音が季節の移ろいを感じさせる、そんな夜風の中での撮影です。 雨に阻まれた間に、すっかり月は欠け行く姿へと変わっています。 春の夜に心待ちにした月は僅かに朧に輝きながら静かな優しさに溢れる姿でした。 |
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2000年04月17日23:03![]() |
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[ 38 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢12.826 輝面比98.54 386,573km 十三夜 削除 | ||
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| 大きく満ちた月が、夜空を月光で満たしています。 荘厳なまでのその輝きは、大きな存在感を持って天空から降り注いでいます。 天候の安定しない時期に入り、恵まれた晴天でも夜空は僅かに霞んでいます。 肌寒い夜風と共に、しっとりとした月光がが私たちに潤いを与えてくれるようです。 |
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2000年04月14日21:33![]() |
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[ 37 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢9.764 輝面比80.86 377,083km 十日月 削除 | ||
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| 真綿の中にくるまっているかのように、柔らかな光は夜空に吸い込まれて行きます。 天候悪化の予報の通り、夜空は次々と押し寄せる雲に覆われて行きます。 儚いまでの月光は雲の層を越え、かろうじて私たちの網膜へと届いているようです。 |
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2000年04月13日21:04![]() |
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[ 36 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢8.743 輝面比71.21 374,529km 九日月 削除 | ||
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| 薄く絵の具を広げたように霞む空は、月の輝きを微かに虹色に見せてくれます。 静かな夜のひと時を天高くから見下ろしながら、何か語りかけてるようです。 道行く人々の目に月光が届いていないかのように、慌ただしく通り過ぎて行きます。 天空を見上げたものにだけ、月はそっと優しさを伝えてくれるのでしょう。 |
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2000年04月12日21:46![]() |
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[ 35 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢7.773 輝面比60.91 372,411km 八日月 削除 | ||
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| ぼんやりとした月の輝きが、優しく私たちを包んでくれています 果てしなく続く雲たちの中で、月もまたゆったりとくつろいでいるようにも見えます。 春の陽気の中で、ほっと一息つきたいのは私だけではないのかも知れません。 こうして満ち行く月は、大きな安らぎを与え続けてくれるのでしょう。 |
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2000年04月11日20:24![]() |
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[ 34 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢6.716 輝面比48.99 370,497km 七日月・上弦 削除 | ||
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| 昼と夜の間に位置する月は、丁度半分だけ輝きを放っています。 昨夜の雨が月の輝きを一層増してくれたように、思わず引き込まれる美しさです。 これから満ち行くにつれ夜の世界に向かい、満月には昼の世界から離れます。 月の輝きの面と陰の面は、昼と夜との度合いを示すバロメーターです。 |
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2000年04月09日18:34![]() |
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[ 33 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢4.639 輝面比26.07 368,349km 五日月 削除 | ||
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| 迫り来る暗い薄雲が掛かる空には満ち始めた月が懸命に輝いています。 遙かな距離にあって最も近い天体である月は、今日も私たちを見守っています。 その姿は潤んだ瞳で見つめたときのように、涙に滲んでいるかのようです。 冬の間に乾ききった心に春風がもたらしてくれる潤いなのかも知れません。 |
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2000年04月08日19:22![]() |
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[ 32 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢3.673 輝面比16.80 368,357km 四日月 削除 | ||
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| 儚いまでに細い月が確実に満ちて、その輝きを増してきました。 すっかり満開を迎えた桜も、夜空を見上げて月光浴をしているかのようです。 春霞に覆われた月は、いつになく際だった光を放っているようにも見えます。 春の訪れに喜びを隠しきれないように、多くの人々が酒宴を開いていました。 |
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2000年04月07日18:36![]() |
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[ 31 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢2.641 輝面比8.90 369,274km 三日月 削除 | ||
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| 桜の咲きほころぶ中、新しい月が惑星を従えてその姿を現しました。 火星・木星・土星を傍らに、満開の夜桜に色を添えてくれているかのようです。 今週末にはお花見と共に観月も楽しめる絶好のチャンスとなりそうです。 か細い三日月は西の空低く雲間に吸い込まれるようにして消えて行きました。 |
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2000年04月01日05:10![]() |
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[ 30 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢25.619 輝面比16.36 394,119km 二十六夜月 削除 | ||
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| 多くの願いを受け止める二十六夜の月は、厳かな雰囲気を持って昇ります。 古からこの月には、人々の願いを叶える力があると信じられてきました。 十三夜・十五夜・十七夜・二十三夜・二十六夜と月待ちの月は数多くあります。 日を追うごとに観月は困難となり、それ故に信仰は深まって行ったのでしょう |
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2000年03月31日05:11![]() |
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[ 29 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢24.620 輝面比24.28 398,135km 二十五夜月 削除 | ||
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| 穏やかな気候が続く朝に、再び欠け行く月が巡って来ました。 日を追うごとにその輝きを失ってゆく月は、存在を示すかのように輝いています。 新しい月に生まれ変わるまで時間が迫るにつれて、印象的な姿を見せるのでしょう。 人々が目覚めるまでの一時、夜との時間を名残惜しんでいるかのようです。 |
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2000年03月30日05:12![]() |
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[ 28 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢23.620 輝面比33.00 401,290km 二十四夜月 削除 | ||
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| 鳥たちの目覚めの時間へと、白んで行く天空に月が巡ってきました。 昨日の暖かさとは大きく変わって、引き締まるような寒さが懐かしく感じられます。 夜の世界を後にして、青空の下へと急いでいるかのようにさえ見えます。 茜色に燃える東の空を、まだまだ眠たげな街の上で月が見つめていました。 |
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2000年03月29日05:15![]() |
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[ 27 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢22.622 輝面比42.19 403,342km 二十三夜月 削除 | ||
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| 雲が広がった空は夜明けと共に開け、待ちわびた二十三夜の月が現れました。 古の時代から信仰の対象となってきた月待ちへの想いが伝わってくるかのようです。 夜空は刻一刻と青空へと変化し、その中に薄れ行く月の輝きを捉えます。 群発地震の続く有珠山が再び眠りにつくよう、この月に祈りたいと思います。 |
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2000年03月27日04:45![]() |
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[ 26 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢20.579 輝面比61.39 403,617km 二十一夜月・二十日余の月 削除 | ||
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| 夜明け間近の空に、静かに昇った月は思いのほか下弦へと近づいています。 目覚めを待つ家々に、夜明けの時を告げるかのように月光が注いでいます。 次第に色を変えて行く夜空に、欠けゆく月が溶込んで行くのも間もなくです。 新たな一日の始まりに向けて、月は何を告げているのでしょう。 |
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2000年03月26日04:11![]() |
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[ 25 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢19.578 輝面比70.43 401,835km 二十夜月・更待月 削除 | ||
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| いつになく悲しげな月は、夜空の星々の中にいても元気なく見えます。 欠けゆく月は、多くの悲しみを背負いながら私たちを救ってくれるのでしょうか。 春が近づくに従って晴天の続かなくなるこの時期には、撮影も限られてきます。 この輝きを一日も多く、私たちのもとへと願わずにはいられません。 |
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2000年03月25日03:47![]() |
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[ 24 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢18.562 輝面比78.97 398,912km 十九夜月・臥待月 削除 | ||
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| 輝く月が南の空低く深夜の町並みを照らし出しています。 遙かなる古の時代から繰り返されてきた月の巡りは今日も果てしなく続きます。 明日へと渡る今日の月は、多くの人たちに希望と勇気を与えてくれるのでしょう。 東の空を焦がす太陽が昇り来るまでのひととき、月との時間が過ぎて行きます。 |
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2000年03月23日02:12![]() |
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[ 23 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢16.495 輝面比92.95 390,604km 十七夜月・立待月 削除 | ||
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| 霞のような雲の中、欠け行く月は春の気配に満ちた夜空にいます。 微かに滲んだ月に目を凝らすと、幾重にも重なった光の輪が見えてきます。 冬の間大地に眠る天使たちが、春と共に飛び立って行く姿だとも言われます。 神々しい月の輝きには、そんな素敵な魔法がかかっているのかも知れません。 |
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2000年03月22日04:24![]() |
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[ 22 ] 撮影 :moonsystem [ mail ] [ HP ] |
| 月齢15.587 輝面比97.01 386,522km 十六夜月・既望 削除 | ||
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| 雨の予報から一転して深夜の月は西の空に姿を現しました。 遠い昔に見たような、いにしえの暖かみを感じさせるのは何故でしょう。 遙か月面から放たれた月光は、地球上のすべてを包み込んでいるかのようです。 短かった冬の終わりを感じさせる赤みを帯びた月が、沈んで行きます。 |
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